カッティングシート痛車

わたしと痛車の出会いは・・・、と書きたいところですが、


ダラダラ長くなりそうなので辞めておきます。


潔くコメントをつけさせていただきます。



痛車にはカッティングシートのデコレーション、本当に必要です。と、いいきります。



痛車にとって漫画・アニメやゲームなどのキャラクターやメーカーのロゴを入手したり、かたどったカッティングシート作りと貼り付け塗装は命!だからここだけは手抜きはできません。

実は一番めんどくさいのですが、手間を掛ければかけるほどきれいなものが出来ますが、自前でやればコストかかりません。でもカッティングマシーンだけは必需品です。

痛車にはカッティングシートのデコレーション「お勧めしたい!」という感情をうまく文章に表したいんですが、「すごい!!」「素敵!!」「素晴らしい!!」などのコメントを書くと、かえって怪しくなりそうなので辞めておきますね(笑)。
気になる方は、とりあえず一度チェックしてみて下さい。
知っておいて損はしないと思いますから。

痛車 wiki

痛車いたしゃ)とは、アニメ・マンガ、それらの製作会社もブランド名のロゴやアダルトゲーム・ギャルゲーなどのキャラクターをステッカーなどで貼りつけたり、エアブラシなどで塗装などを施したデコレーションカーのことです。カッティングシートやマグネット貼付で痛車を制作するのが多いようです。塗装をしてしまうと、車を売るときや、他のキャラクターにするときに、後々面倒ですのでカッティングシートやマグネット貼付で痛車を制作すると、はがすだけなので簡単です。痛車の由来は、アニメや、マンガ、ゲームのキャラクターなどを書いてとりかえしのつかないひどい(痛い)と個性的なイタリアの車をかけたことがネーミングの由来です。

痛車に使われる車は、スポーツカーが一番多いですが、1BOXカー、セダンなども使われます。スポーツコンパクト(スポコン)、ラグジー、高級車、ミニバンやライトバンなどのカスタムカースタイルとクロスオーバーさせた痛車も現れ始めています。ライトアップなどの一般的なドレスアップがあわせて行われることもあります。また1980年代以前に製造された旧車、あるいは外国車をベースにした痛車もあり、「痛バス」「痛チャリ」「痛単車」なども現在はあります。

痛車オーナーの活動

痛車はおたくの人たちが個人のファン活動の一環として、お気に入りのキャラクターをペイントや、カッティングシート等で痛車にして、ファンだということを強くアピールしています。東京ではコスプレやコミケで有名な秋葉原の中央通り沿い、名古屋では大須の『万松寺パーキング』(特に8階より上)や名駅駅西界隈(特にアニメイト名古屋店周辺)、大阪では日本橋のオタロード沿いの駐車場・『タイムズ大阪難波』などの都市部で見ることが最も多く、中でも人気なのは、「らき☆すた」「ハルヒ」といった漫画やアニメのキャラクターのペイントや、カッティングシートの痛車が多く見られます。

痛車のペイントとしては、知られざる痛車の世界を紹介した衝撃の『第一回痛車サミットG4』が2009/5月にそれから2ヶ月後、再びお台場にて『第二回痛車サミットG4』が開催されています。第一回にも参加して痛車の魅力を熱く語った『横浜痛車會』のメンバーが大集結し、現役の痛車オーナーたちの視点によるさらにリアルな痛車トークが繰り広げられました。
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